2007年07月06日

講演会「大人が知らないケイタイの落とし穴」を聴講してきました。

昨日は講演会に行ってきました。

この講演会は ひでじさんのブログ「変な日常」から教えて頂きました。 

演題 「大人が知らないケイタイの落とし穴」
NPO法人 マザーポート・ITながの理事長 中島 直美さんが講師でした。

内容としては、
 子ども達のケイタイ使用の実態、
 チェーンメール、ゲーム、依存症、
 個人情報保護、ネット「いじめ」、
 学校裏サイト、ブログ・・・

 知らないのは、親・教師・大人だけ。
ということの話でした。

それに補足される形でデジタルデバイド、ネットトラブル(被害)、デジタルデータ等の話があったり、親としての態度にも触れた話でした。

私の感想としては、日常的に使う道具として定着してきているパソコン・携帯の知識としては、多分大方の大人が持っていること(危険性も含む)でも、子供にとってはそんなこと関係なしに使ってしまうという事実を改めて考えさせられた、とてもいい講演で聴けてよかったと感じました。

講師の方の強い思いも感じることができました。
我が家でのパソコン使用や子供の携帯使用(まだ持たせてませんが)について、今一度夫と話し合おうと思いました。
ブログで発信していることの意味合いも改めて考えてみたいと思いました。

この同じ内容で、7月7日(土)19:00〜20:30 飯田市東野公民館で「大人が学ぶセイフネット講座」が行われるようです。
是非、多くの方に参加して欲しいなと思います。

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posted by みやちゃん at 13:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の学び事◇講演会・セミナー◇ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

親業入門講座に行ってきました【2日目編】

親業入門講座の2日目(6/30)に参加してきました。

この日はSBC(信越放送)が取材に来ていました。

あら、嫌だ。スッピンのこの汚い顔、どうか映りませんようになんて思いつつも始まりましたあせあせ(飛び散る汗)やはり何があるか分からないんだから、ちゃんと綺麗にしてなくちゃいけないのよね。(ぶつぶつ反省)
でもおかげに私はインタビューを受けませんでしたので、映っていないことと思いますが。

今回も講師の松尾千景先生の楽しい名古屋弁?を交えた話で、笑いながら楽しく受講することができました。

今回は「聞くこと」を実践的に試してみることに1番大きく時間を割いた内容でした。

もしも、「子供が学校に行きたくない」と言い出したとしたら、親はどう答えるのでしょう。この時の対応によっては、子供が心を閉ざす「お決まりの12の型」があることを知りました。そしてまさしく私もその対応をしていたと思い知りました。

「聞くこと」これが案外と難しいと私は思っていたのですが、他の方達もそう思う方が多く、実践的体験をすることにより、これはいい事を知ったという気持ちを持った方が多く、皆さんの講習後の感想は参加して良かったというのが全員の一致した意見でした。

一般講座も参加してみたいという声があちらこちらから聞こえてきました。
それだけ期待した以上の満足感があったということでしょうね♪

親業の3つの基本的方法の「対立を解く」という部分は入門講座では知ることは出来ませんでした。「対立を解く」を知りたい方、さらに実践的な取得を目指す方は一般講座も受講するのが良さそうです。

私は暫くは入門講座で知ったことを少しづつ試していこうと思っています。
そして、協会が発行している親子手帖を購入してきましたので、これを読んでみたいと思います。

これからも飯田青年会議所には、親子のきずなを深める事業を企画していって貰いたいなと思います♪
とてもよい企画だったなと思っています♪
そうそう、託児の先生も優しくてね。かゆかゆちゃんもご機嫌でした♪嬉しかったみたい♪
託児、それも無料でついてたので、ほんとありがたかったです揺れるハート

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posted by みやちゃん at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の学び事◇講演会・セミナー◇ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

親業入門講座に行ってきました[初日編]

先週末の土曜日6/23日に過去ログで紹介した親業入門講座に行ってきました。

講座は2回に分かれているのですが、その初日。
参加人数としては20名程。予想より少なく、また予想より男性の参加が多い講座でした。講師の先生からも、男性が多いのは珍しいとのこと。
お父さんの参加っていいわよね♪お父さんにもどんどん育児に関わっていって欲しいから。
実際、雰囲気もね、男性が多くいるとちょっと変わっていい感じなのよ♪またもしこういう講座があればどんどん男性に参加して欲しいですね。

私は「ほとけの子」の親子アラカルトというコーナーで親業を知り、1年間読んだので、なんとなく前知識があっての参加だったのですが、知らない人も多かったようでしたね。
なかには、漫画を見てきましたと言う方も。私知らなかったのですが「子育てマンガ すてきなお母さんになるシンプルな3つの方法―自分を育てる初めての親業」というマンガ版親業の本が出版されていたんですね。

講師は松尾 千景(まつお ちかげ)さん。
とても声の通りのよい、素敵な方でした♪

さて、肝心の内容ですが、ワークブックを中心にワークショップを行うというもの。
自己紹介から始まり、参加した動機なども発言します。但し、これはマンツーマンから始め、次は4名程のグループで行い、なんとなく参加者同士が打ち解けていく感じを得ていきます。勿論、講座の中で知った個人情報等は守秘義務が発生します。義務というか、まぁ皆さん守りましょうよという明るい感じのお約束でしたが。

それからグループで「親の役割とは何か」というテーマについて、ブレインストーミングで意見を出し合っていきます。
このなかでも、なんとなくそれぞれ個人の思いなんかも感じることができたりして、より親しみを感じたりしていきました。
皆さんの意見を出し合った結果、皆さんが親の役割なりを真剣に感じているということが分かり、皆さんがいい親になろうとしているということなんですね。
なのに、「世の中では、親が真剣に躾をしようとした反面、子はそれを虐待と感じたというギャップが生じたりして、悲しい事件となっていたりする」というような内容の調査結果の載っている記事を、講師が読むとおもわず皆さんから「う〜ん」というような声が聞こえてきました。

それから「子供の悩みのサイン」をまたグループでブレインストーミングします。
この時、「自分の時はどうだったの?」とグループの1人から問いかけられたのですが、さて、悩みは多かった筈なのに、一体自分はどうだったんだろう?と思い返しても詳細には思い返せないことに気がついたのです。
これって、過去にとらわれないでいるのか?能天気?ただ単に忘れやすいせい?
なんか、思い返せない自分の方が何故?と気になってしまいました。

講座の内容ってどこまで書いていいものなんだろうか?
あまり深くを書いてしまうと協会からクレームがつきそうだし。

親業は自分が変わるのではなく、新たに親子のコミュニケーションの技術を手段として、習得しましょうということのようです。

その為の3つの基本的方法として、
1.聞くこと
2.親の気持ちを話すこと(わたしメッセージ)
3.対立を解くこと
とあります。

前述の親子アラカルトでもその3つの方法を使った体験談が載っており、読んだ私は少なからず試してはいるのですが、やはり難しいのですよ。
そこで講座に参加した訳なんですが、次回の講座で、どれだけのことが習得できるのか、頑張ってみたいと思います。

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posted by みやちゃん at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の学び事◇講演会・セミナー◇ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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