2009年08月24日

虫の声に聞き惚れ、木の香りに癒されて

この週末も、しっかり遊びました♪

土曜の午前は、かわらんべ講座。夏の生き物観察。
虫捕り網を持って、トンボや蝶やバッタなどなどを捕まえて、それらについて教わりました。
水辺の楽校には、ハグロトンボやシオカラトンボやウスバキトンボが飛んでいましたが、ハグロトンボは、水辺の草花や水に、黒が映えて、飛んでる姿をぱっと見ると、蝶のようで綺麗ですね♪
しかし、網を持って、トンボを追いかける かゆかゆちゃんは、だいぶ様になってきましたねわーい(嬉しい顔)母は嬉しいですよるんるん

それから、エンマコオロギの鳴き声をじっくりと聞くことができましたが、綺麗な音色でしたね〜羽を震わせて鳴いている様子を見ることができました♪


午後は、美博に行きました。
「里山コレクション」を開催していますが、その中のワークショップの一つ「羽のしおりづくり」に参加しました。
講師の米山富和先生が持ってきてくださった鳥の羽を使い、とじこめーるに挟み、葉書やしおりを作ると云うもの。

鷹や鴨の羽って、1本1本を見ると、綺麗な色の模様があったり、元の方には、ふわふわの毛がついていたりと、綺麗なんですね〜♪


そして、日曜はまた美博のワークショップ「いろんな木でうそっこエンピツを作ろう!」に参加しました。

書ける訳じゃないけど、見た目色鉛筆そっくりに作ってしまうというもの。枝を好きな大きさにして、先を削り、マーカーで先にちょんと着色。たしかに色鉛筆に見えちゃうるんるん
書けないのに、楽しくってどんどん作っちゃう♪
ついつい、いっぱい作っちゃう♪

楽しかったな〜
葉っぱ付きや、枝分かれや、木の曲がりや太さ等を見ながら、みんな思い思いの作品に仕上げてしまう。

かゆかゆちゃんもいろいろと作っていたよ。でも私は私で作品作りに夢中になってました。
私はドウダンツツジや木蓮の葉付きエンピツがいいかな〜と思っています。
飾っておいて、よくみたら、あれっエンピツ?みたいな、驚かせたいな〜なんて思って作ってみましたよ♪

木の剪定等で出た枝や折れた枝も、ちょっと遊び感覚で、作品にしてみるのもいいな〜って思いました。
それにね、木の香りを嗅ぎながら作っていくのって、いい気持ちになりますね♪

この講師は、市山泰子先生。
今、美博に入ると目の前のロビーに大きな鳥の巣がありますね。枝だけを組み合わせて作ってある大きな大きな鳥の巣。それを作られた方でした。
ほんと、すばらしい作品を作られるな〜

この「里山コレクション」のワークショップ、もう半分くらいが済んでしまったけど、まだありますね。参加してみると、周りの自然にだんだんと興味が沸いてきて、いいと思うな〜
posted by みやちゃん at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | かゆかゆちゃん自然と戯れる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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